

2026年2月24日
久しぶりに新潟県湯沢町にある神立スノーリゾートへ行ってきました。
越後湯沢駅の通りのレンタルショップに寄った帰りに、笹団子のつもりで息子に頼んだら買ってきてくれたのが駒子もち。
はじめて食べましたが、求肥餅の中に小豆あんが入っていて食感が良く、きな粉がまぶしてあって甘さ控えめで美味しかったです!
天然の笹の葉に1口ずつ丁寧に包まれています。
ノーベル文学賞受賞作家である川端康成の小説『雪国』’トンネルを抜けるとそこは雪国だった…’の舞台でもある湯沢町。
駒子もちは、小説に登場する芸者・駒子にちなんだお菓子だそうです。